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>>サービス内容 >>科学技術コミュニケーション(サイエンスコミュニケーション)
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最近になり耳にすることが多くなった「科学技術コミュニケーション」(サイエンスコミュニケーション)。
遊造では開業以来からこの分野の重要性に着目し、様々な活動を行っております。
<文部科学省による提唱>
日本は、科学技術創造立国を目指している一方で、国民一般の科学技術への関心の低下が懸念されています。
文部科学省の発表(調査:内閣府)では、特に30歳未満の科学技術への関心の低下が顕著な状況になっており、その状況は国家的な問題となっています。
科学技術への関心が低下している原因は、教育現場の問題以外にも様々な要因が考えられますが、その一つに、科学技術の現場と、一般国民の間のコミュニケーション不足があげられます。
コミュニケーション不足から、子供たちへ科学技術の魅力を伝えられていないこと、また、科学技術の現場で働く人たちが抱える環境面での問題が、一般にはあまり知られていないことなど、様々な問題が生まれています。
科学技術の魅力や知識を、一般の人にわかりやすく伝えること、また、科学技術の現場が抱える問題を伝えることは、文部科学省の科学技術・学術審議会等でも重要視されており、その手段として、科学技術コミュニケーターの存在が注目されています。
遊造は、これまで培ってきた科学技術の知識・経験、科学技術の現場(学者や研究者等)との連携実績、そして、主にインターネットメディアを主体としたエンターテイメントやビジネスソリューション向けのコンテンツプロデュース実績を元に、一般国民の科学技術への関心向上を目標に、科学技術コミュニケーターとして活動を行ってまいります。
<遊造が考える科学技術コミュニケーション>
左のグラフは、平成16年4月に内閣府が調査した「科学技術についてのニュースや話題への関心」を各年代別に調査した結果です。
遊造は、30歳以下の関心の低さだけではなく、30歳以上の”大人”の年代でも、決して高くなく、むしろ低いところに注目しています。
国が問題視している30歳未満、特に子供たちの関心の低さへ対策を講じるには、子供を持つ親が、科学技術へ感心を持つ必要があると考えています。
「子供達の理数系離れ」という言葉の悪いところは、大人が子供へ一方的に責任を押し付けている感を与えてしまうところにあります。子供は大人の姿を見て成長します。子供達に理数系への興味を抱かせるためには、大人が科学へ関心を持つことが最も大切であり、遊造では、まず大人たちへのアプローチに注目して活動しています。
科学や数学、物理という言葉に高い壁や偏見を感じている人は少なくありません。しかし科学はすでに私たちの生活にはなくてはならないものになっています。未来の科学を支える人材が育たないことは、未来の社会、また、地球環境を脅かすことになります。
<主な活動内容>
【デジタルコンテンツの開発運営】
Webサイトにて科学コンテンツを掲載しているHPは多くありますが、遊造がコンテンツを開発する場合に注意する点は、閲覧者ターゲットの設定を含むコンセプトの構築もありますが、「バランス」を最も重視しています。科学コンテンツでは、科学者サイドの意見を取り入れすぎて、結果として閲覧者に対してやさしくないコンテンツとなってしまうことはよくあります。文章や挿絵・映像はもちろんのことデザインにおいても、科学者が伝えたい事と閲覧者が求めている事のバランスを築くことを重要視しています。
・@niftyホームページグランプリ2001,2003最終ノミネート
・2005年愛・地球博関連事業AiAホームページグランプリ優秀賞
・Yahoo!Japanクールサイト
・CSJ What's Bestサイト等
・2007年 文部科学大臣表彰(納入先のNICT殿が受賞)
・2008年 科学ジャーナリスト賞2008を受賞(遊造代表 古賀祐三)
【講演やイベント活動】
科学技術コミュニケーションの基本は、人と人が直接対話しお互いの意見や考えを知ることにあります。
遊造では科学は難しいものではなく、むしろ人の生活と密接な関係があり、知ることは生活や教育、地球環境にとっても重要なことであると考えており、各種講演会や大学・専門学校等での講義活動、また子供を交えたイベント活動も行っています。
北海道大学 科学技術コミュニケーター養成ユニット非常勤講師 等
【メディアでの活動】
科学館やプラネタリウム、テレビの科学番組へ映像や文章素材の開発・提供、また、ラジオでの説明出演などを行っております。
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